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2014年6月27日 (金)

今夜はちょっと、モールス信号で遊びすぎてしまい、夜遅くなってしまった。

さて、これから練習練習(^^)

今、ブルグミュラーにチャレンジしているが、「素直な心」、「アラベスク」、に続き、昨日から三曲目の「パストラル(牧歌)」を練習し始めた。

一日三曲+基礎練で、結構時間がかかるけど、頑張ろう!(^^)

ところで、アラベスクの下の赤丸の部分を弾いていると、ナントいうか頭の中に霞というかモヤがかかっているような感じがして、イマイチパッとしない。

ミスるとか、途中で止まってしまうのなら、また潔く弾き直すのだが、それなりに通ってしまうのがかえって気持ちが良くない(^^;)  ここは、また超スローでしっかりイメージ出来るように練習しておこう。


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コメント

ブルグミュラーは無知なので、モールス信号について・・・(ってこっちも無知ですが)

Vってありますよね。「・・・-」です。
VはVictory(勝利)のVで、「・・・-」は「タタタター」ですね。
「ジャジャジャジャーン」って言ってもいいかも。
そう、つまり、ベートーヴェンの運命は、
モールス信号でいうところの「V」、つまり勝利の交響曲だったわけなんです!(な、なんだってー!)
特に第4楽章はまさに勝利!ベートーヴェンはモールス信号の先駆けだったのです!!!

実は、私の大好きなショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」の第4楽章の終わりも、
しつこいくらいに「タタタター」が鳴ります。
これは本当にモールス信号のVを意識したのではないかと言われています。
良かったら聴いてみてください!

https://www.youtube.com/watch?v=Xbru9UcCLQQ
1:17:00あたりからです♪

失敗、1:17:30あたりからです! ブログ汚しちゃってゴメンなさい(T_T)/

大竹さん、そのVの話はよく聞きますね。
でも曲調からすると、"Victory"よりは、どちらかと言うと、大変だ~!困ったことになっちまったぞ~!!
に聞こえますよ(笑) 第3楽章のタッタッタッター、タッタッタッター、タッタッタッター、タラタッターなら勝利の凱旋に聞こえなくもないかな。

ちなみに"V"と同じリズムが和文(日本語の)モールスにありますが、それは「ク」です。
折角の勝利も、日本人には「苦戦」に聞こえるかも知れませんね(^^;)

ショスタコの例の部分、聞きましたよ。このリズムパターンは他にもよく聞きますね。
ブラームス1番の第1楽章の終わり頃とか、あとは、ええ~と、あれ?思い出せない?(^^;)

TUBOさま 今晩は 「アラベスク」は、25の練習曲の中でも難しい(弾きづらい)曲に入ると思います^^;
中級レベルの人でも、上手く弾けない人いますので!
私は、今でも指が縺れます 汗;

18小節から dim. e poco rall. になっていますが そこからが思うように弾けないのでしょうか?

だんだん弱く だんだん遅くの組み合わせは 色々バリエーションがあるようです!

・19小節に入るところでグッとテンポを落とすパターン
・音量は、早めに下がるが、テンポはあっさり最後だけ落とすパターン
・音量はあまり下がらずテンポのみコンスタントに遅くなるパターン

色々弾いてみて しっくり行くのをチョイスされては 如何でしょうか

私の先生は、「リタルダンドでゆるまって 19小節の” ミ ”の音を楽に浮かせる」 と言われています。

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